日向地区高等職業訓練校について

 

  1. 働きながら職業に必要な知識や技能を習得させるところです。
  2. 訓練は職業訓練法に定められた一定の基準に従って計画的かつ組織的に行われます。
  3. 訓練校は事業主や事業主の団体等によって設置され法令に定める基準に適合するという知事の認定を受けています。

日向地区職業訓練校の訓練風景画像

職業訓練の内容

    1. 訓練期間3か年又は2か年
    2. 教科と訓練実施方法
      • 学科

各事業所の訓練生を、高等職業訓練校において年間250時間~340時間にわたり訓練を行います。

        • 普通学科

一般教養並びに実技専門学科習得上欠かすことのできない基礎知識を教えます。
 

 

実技の理論的裏付けとして、応用力・独創力を高めるために必要な専門知識を教えます。

      • 実技

訓練生の所属する各事業所で、実際の生活活動に従事しながら、職業訓練指導員の指導のもとに、訓練を行います。
 

その職業に必要な各種の基本となる作業及び安全衛生作業法などを教えます。
 

 

実際の作業に必要な作業段取り、取扱作業、施工作業等現場の作業を通じて教えます。

訓練生の特典・技能士への道

事業内職業訓練校に入港されると、次のような特典があり技能市への道が開かれています。

  1. 所定の給与を受けながら、3年間(又は2年間)という短期間に専門知識と技能を備えた一人前の技能者になることができます。
  2. 修了後は技能市捕の資格が与えられます。
  3. 修了と同時に技能検定2級の受験資格が与えられ、その際学科試験の全部が免除されます。
  4. 修了後2年の実務経験で、職業訓練指導員試験の受験資格が与えられます。技能検定2級合格者は直ちに受験でき、その際実技試験の全部が免除されます。
  5. 修了後7年の実務経験で、職業訓練指導員の48時間講習が受けられます。
  6. 技能検定2級合格後2年の実務経験又は職業訓練指導員免許取得後2年の実務経験で、1級の受験資格が与えられます。(職業訓練指導員免許を受けていると、受験の際に学科試験の全部が免除されます)
  7. 2級建築士の受験に必要な実務経験が短縮されます。(高卒で訓練校修了者は1年、中卒で訓練校修了者は3年の実務経験で受験資格が与えられます。)